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インフラ系エンジニアの仕事領域

IT業界の仕事に就きたいと考え、様々な職種を検討している方もいると思います。既に、IT業界で仕事をしている方の中には、「他職種への転身を考えている」という方もいるでしょう。そんな方の中には、インフラ系エンジニアの仕事に興味を持っている方もいるのではないでしょうか。

では、インフラ系エンジニアの仕事領域とは、どのようになっているのかご紹介しましょう。そもそも、インフラとはどういった意味なのかというと、インフラストラクチャからきており、基盤施設や基盤といった意味合いがあり、WEB製品などの基盤や下部構造という意味合いがあります。具体的には、どういった仕事をしていくかというと、ショッピングサイトなどを作成する際には、サービス起動時間やデータ破損時のリカバリ許容時間、システム故障時の運用方法、トランザクションの見積りなどの基本設計を行っていくことになります。もちろん、これらを作成する際にはクライアントと打ち合わせをし、どういった物を求めているのか、どういった物が必要となるのかを聞き取り、設計していくことが必要となります。

どんなに良いシステムでも、クライアントが求めていないものであれば、意味がありませんからね。設計が行われれば、その後導入をしたり、設定をしたり、プログラムを作成していくことになります。そして、テストを行い、引き継ぎをし、リリースをすることとなり、かなり仕事の幅は広くなるでしょう。しかし、これだけ広い範囲に携わることから、やりがいは大きな仕事となりますよ。

このように、インフラ系エンジニアの仕事領域はかなり広いものとなっています。いかに、クライアントの求めるものを提供出来るかが重要となってきますから、コミュニケーションスキルも欠かせない職種となるでしょう。

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